スポーツの『カタチ』を創造する

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採 用 事 例

実際にご提案を実施し、採用されたプランをいくつかご紹介します。


運営コンサルティング

イベント運営受託

リスクマネジメント診断分析+災害補償規定作成

「強化選手・育成選手の遠征費と活動費の確保」のための収益モデル構築と具体的実施内容を提案、始動へ


この団体には県指定の強化選手・育成選手が複数おりました。これらの選手のほとんどは大学生で、「遠征費や活動費を協会から出せないものか?」と常々考えられていました。とはいえこの団体にはこれら費用に回せるお金が限られていました。そんな中「遠征費と活動費の確保」にコンサルティングの依頼を受けたのですが、確かに団体の収入は「会費」「参加費」「助成金・補助金」だけで、運営していくには十分の資産はありましたが、そこから強化費を捻出するのは至難の技でした。

そこで、当社が提案したのは「収益モデルの構築」でした。従来の3本立ての収益源とは別の「必要最低限の費用で現実的で、実現可能な方法」の仮説を立て、団体担当者と共に実現に向けたモデルを模索し、具体的な実施内容が決定されました。

このモデルは3カ年計画ですでに始動しております。

イベント事務局受託。窓口を一本化にすることで「情報の一括管理」を実現


設立後、初めてのイベントを実施する団体様からの運営支援の依頼を受けました。

もともと、年に数回の主催大会を開催していたため、スケジューリングからスタッフ確保は首尾よく進んでいたのですが、スタッフのほとんどが「本業」のある方々でしたので、イベント事務局として常駐できるスタッフがおらず、対外的が対応が後手後手になっている状況でした。

そんな中、イベント内容の企画立案に携わっていた当社に「イベント事務局として参加者や協賛団体等の窓口にもなってもらえないか?」というお話をいただき、快くお受けすることとなりました。

これにより、イベント内容の問い合わせ、参加申込の集約・管理、協賛者の対応など窓口一本化され、イベントに携わるスタッフへとの情報共有がスムーズになされました。


リスク分析を行い、オリジナルの災害補償規定を作成


規約・会則がしっかりと策定された団体様からリスクマネジメント診断依頼があり、診断を実施しました。

大会参加選手のリスク(ケガなど)については大会要項等にきちんと規定されていたのですが、運営スタッフの補償にかかわる規定がなく、特に教職員のようなボランティアスタッフの場合「学校管理下と認められなければ、どこからも補償がおりない」ことを指摘しました。

依頼者もこの件を懸念していたため、スタッフに何かあった時のリスクマネジメントの構築に賛同され、運営スタッフに対しての補償制度の新設を決定され、直ちに団体運営中に発生した事故については明確に盛り込んだ団体独自の災害補償規定を作成するに至りました。

また、団体として第三者に被害を与えた場合の賠償責任への対処法もなかったため、この災害補償規定作成時に団体の賠償責任を盛り込んだリスクマネジメント体制がスタートしました。